泌尿器科
尿に血が混じる

赤色や茶色っぽい尿は、体からの何らかのサインかもしれません。
原因を一つずつ丁寧に確認し、適切なケアをご提案しますので、どうぞお早めにご相談ください。
最近トイレが近い・急に尿が漏れそうになる(漏れる)

急に強い尿意を感じて我慢が難しい、あるいは我慢できずに漏れてしまうという症状は、決して珍しいことではありません。
適切な治療や訓練で改善できるケースも多いので、お一人で抱え込まずにご相談ください。
尿の量が減った、尿が全然でなくなった

尿の出が悪くなる状態は、放置すると腎臓に負担がかかる場合があります。
早急な対応が必要なこともあるため、違和感を覚えたらすぐにご受診ください。
発熱・排尿時に激痛

高熱とともに排尿時の痛みがある場合は、腎臓や膀胱、前立腺に強い炎症が起きている可能性があります。
早めに当院へお越しください。
健康診断の尿検査で異常を指摘された

自覚症状がなくても、治療が必要な隠れた疾患が見つかることがあります。
精密検査を行うことで、今の状態を正しく把握し、健康を守りましょう。
背中、お腹に激痛が走る

突然の激しい腰痛や腹痛は、尿路結石などが原因かもしれません。
我慢せずにすぐご相談ください。
痛みを和らげるためのサポートを行います。
尿をするときに痛い、不快感

「排尿の終わりのツーンとした痛み」や「なんとなく残る不快感」は、体からのSOSかもしれません。
膀胱炎などの場合、早めに適切なケアを始めることで、つらい症状を早期に和らげることができます。我慢せず、どうぞお早めにご相談ください。

皮膚科
皮膚科について
当院では、総合診療の一環として皮膚疾患全般の診察を行っております。日常的な肌トラブルや気になる症状に対し、まずは「お身体全体」を診る視点から丁寧に診断いたします。
※手術やそれに準じた検査、光線療法などはおこなっていないため、総合病院皮膚科や形成外科に適宜紹介いたします。
にきび・肌荒れ

なかなか治らないにきびや、繰り返す肌荒れに対し、外用薬や内服薬などを通して、お肌の健康を健やかに保つようにサポートをします。
手や顔のかぶれ・かゆみ

洗剤や化粧品、季節の変化などで生じる急な赤み、かぶれ、かゆみを抑えるための適切な処置を行います。
原因に応じた塗り薬などで症状を速やかに鎮めます。
突然の発疹・じんましん

原因のわからない急な湿疹やじんましんに対し、まずは炎症を抑える治療を優先します。
また、必要に応じてアレルギーの採血検査にも対応しております。
重症な場合や、より専門的な精査が必要な場合は、適宜適切な連携先をご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
足の指がかゆい・皮がむける

水虫(足白癬)の検査・治療のほか、皮膚の状態を見て、乾燥や湿疹など他の原因によるトラブルにも適切に対応いたします。
虫刺され・とびひ・ヘルペス

放置すると悪化しやすい感染性の皮膚症状に対し、初期対応や処置を行います。
特に『とびひ』や『ヘルペス』などは早めの治療が大切ですので、お早めにご相談ください。
首や背中のできもの・しこり

粉瘤(ふんりゅう)などの良性腫瘍の疑いがあるできものや、しこりの診察を行います。
当院で処置可能なものは対応し、精密検査や手術が必要な場合は専門機関へ迅速にご紹介します。
犬猫の噛み傷

動物による噛み傷は感染症のリスクがあるため、適切な洗浄・消毒・処置が重要です。
また、必要に応じて『破傷風ワクチン』の接種も行っておりますので、お怪我をされたらすぐにご来院ください。
火傷・切り傷

当院は労災指定医療機関です。
勤務中に発生した軽度の火傷や切り傷などの外傷処置にも対応しております。
お仕事中のお怪我でお困りの際は、まずはご相談ください。
※処置の範囲を超える重症の場合は、速やかに適切な病院へ連携いたします。
頭皮のかゆみでお悩みの方へ

症状に合わせて、かゆみを抑えるお薬やシャンプーを処方いたします。
爪のトラブル(巻き爪・深爪・黒ずみなど)

爪の施術(処置)は行っておりませんが、適切なケア方法をアドバイスいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。


